専門学校を卒業して保育士になろう

保育士になる方法は様々あり、国家試験を受験しなくても就職できる場合があります。

高校卒業が前提条件で、その後は実務経験コースと進学コースのどちらか一方を選択することになります。

実務経験コースはその名の通り、現場で実務経験を積んで取得するコースです。


高校卒業後、児童福祉施設で2年以上かつ2880時間以上働くと、国家試験の受験資格を得ることができます。
保育士希望者から最も人気を集めているのは進学コースです。
大学・短大・専門学校などの、厚生労働省に指定された学校で学んで資格を取得します。卒業と同時に資格を取得できるので、国家試験を受ける必要がありません。

保育士の国家試験の合格率は10パーセント代となっており、難易度が高いため、多くの人が進学する道を選びます。


専門学校は大学や短大と比べて、実用的な内容を多く学べる場所です。
どの専門学校もそうですが、実践的な知識や技術を、短期間で習得することを目標にしているので、役立つ事柄だけを効率的よく学ぶことができます。

保育士の専門学校に有効な情報の紹介です。

2〜3年の短い間に知識を詰め込む必要がありますが、通学期間が短くてすむ分、学費が安く抑えられるため、経済的にお得です。
気になる費用ですが、入学金や授業料などの料金をすべて合わせると、2年間でおよそ200万円となります。

朝日新聞デジタルの情報をお知らせいたします。

決して安くはない金額ですが、4年制大学に通う場合と比べると負担が軽く、夜間部に入学できれば諸費用をさらに安く抑えることができます。